続けていきたい趣味子供の頃に好きだったこと。 その一つが読書である。 幼少期の絵本に始まり、小学校の図書館は毎日のように通い、借りられるだけ借りて夢中で読んでいた。 特にシリーズ物をよく読んでいた。 【ズッコケ3人組】【ニルスのふしぎな旅】【赤毛のアン】【トムソーヤー】【ムーミン】【パディントン】・・・ 高学年になってくると【シャーロックホームズ】【怪人二十面相】【アガサクリスティ】・・・と推理小説にはまり、次を読みたい!続きが気になる!!と時間を忘れて読み耽った。 その習慣は30年ほどの期間を経て現在も続いている。 図書館に通い読めるだけの本を借りて、気になる新刊も予約して目を通す。 相も変わらず【東野圭吾】等の推理小説が大好きで、シリーズごとにまとめて読み漁ったりもするが、ここ最近はエッセイも読むようになってきた。 エッセイを読んでいると作者の生き方や考え方を知ることができ、他人の人生を疑似体験しているような感覚になる。 ここ最近の楽しみでもある。 こだわりとしては紙の本を読むこと。 漫画はデジタルコンテンツを利用することが多いが、読書は製本された紙の手触りや匂いも含め楽しみたい。 軽い重い、嵩張る嵩張らないの問題ではない。本に埋もれるというのが至福の時間。 文庫本を買った時にはカバーをかけてお気に入りのしおりをはさむ。 そんな本にまつわるアイテムを探して選んでいる時間もワクワクが止まらない。 お供のお茶に何を選ぶかでも時間の過ごし方が変わるような気がする。 歳を重ねても続けていける良い趣味だと思う。尽きることのない出会いを楽しみに今日は何を読もうかと想いを巡らせる。 |